【Multi-X CAD】専用ボタンを作る方法

Hint Multi-X CAD

MultiXでは、1つのコマンドボタンに、複数の機能を持たせたものがあります。

編集作業で、頻繁に、切り替えながら作業をするケースもでてくると思います。

その時に、便利なのが、専用のボタンを作る方法です。

 

今回は、”接続”ボタンを例に、”T接続”、”L接続”、”端点移動”、”延長”の4つの専用

ボタンを作る手順をご紹介します。

20040601 20040602 ※[主要要素]または、[線分]の中にあります。

20040603

まず、専用のボタンをつくるには、「ツール」-「ツールのカスタマイズ」をクリックします。

20040604

赤丸部分をクリックします。

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「ユーザー1」を選びます。

20040606

「ユーザーボタン1」をクリック後、「ボタンの編集」をクリックします。

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作成したい、ボタンの名称、そのボタンに、持たせたい機能を選びます。

今回は、接続ボタンの機能をそれぞれ、利用したいので、

グループを「線分」、機能名称を「接続」にします。

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「編集」ボタンをクリックして、アイコンを作成します。

20040609

保存して終了します。

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上図のようになります。

「OK」で、1つボタンが出来上がりました。

 

その他、同様に作業します。

20040610 20040612 20040613
「L接続」、「端点移動」、「延長」を作成します。

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作成できたら、ツールバーに、ボタンを入れます。

左側を選択して、「追加」をクリックします。

今回は、”主要要素”のグループに入れてみます。

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上図のようになれば、OKです。

20040616

こんな感じになります。

20040617

ボタンにそれぞれ、左側のオプションバーより、機能を割り当てます。

「T接続」のボタンをクリック後、左側のオプションバーの「T設」をクリック。

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「L接続」のボタンをクリック後、左側のオプションバーの「L設」をクリック。

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「端点移動」のボタンをクリック後、左側のオプションバーの「端点」をクリック。

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「延長」のボタンをクリック後、左側のオプションバーの「延長」をクリック。

 

以上で、それぞれの専用ボタンの完成です。

 

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